「スピードに魅入られた男たち」のDVDを見る

Posted by IRRacing Staff | October 16, 2006 10:27 PM

昨日の夜は、NASCARのDVDを友人と見ました。
英語のタイトルは“NASCAR - The IMAX Experience”と言って、
邦題だと「NASCAR-スピードに魅入られた男たち」っていう
かっこいいタイトルがついています。
アマゾン.co.jpでも手に入ります。
映画は、ナレーターの人がいろんな画像や録画フィルムなどを見て
説明するスタイルの映画だったんですけど、、
そうだな、ディスカバリー・チャンネルみたいな
ドキュメンタリー仕立てといえば、分かってくれるかな?

誰がどこでNASCARを始めたのか。
→フロリダ州デイトナビーチで、ウィリアム・フランスとエド・オットーの2人
どんなレースカーを使用しているか。
→ストックカーのボディを使っているが、鋼鉄のパイプでフレームが施された
パワフルマシーン

そんな風に映画を見ていくと細かいトコの解説が、いっぱいあります。
有名レーサーのすごい走りっぷりを見るというよりは、
・ レースまでのレースカーのセットアップ
・ エンジンの性能テストの様子
・ レース前のチームの練習の様子
・ レース当日の車検とドライバーの健康チェック

そうなんです、このDVDを見ていたら、
自分がチームに加わったような錯覚に陥ること、確実。
でも、NASCARって、あれだけ早い時速320Kmも出すカーレースだから、
みんなも想像できるようにレーサーは「事故」とは隣り合わせなんですね。
だから、協会はいつも事故があったとき
レースカーの基準やパーツなど改善・改良しているということで、
2001年に事故で名ドライバー、デール・アーンハート氏を亡くした時は
サイエンティストやらなんだらで、いろんな検証が行われ、

その後のレースカーのルーフトップには、
ドライバーが逃げられるドアが義務、規則づけられたとか、
日々検証や研究を仕事にしている人たちは、
安全なエンターテーメントにするように努力しているんだそうで、
まるでNASAのロケット開発のお話を聞いているようでした。
お勉強になりました。

そういえば、Duke of Hazzardっていう
カーアクションTV連続ドラマでおなじみの
ジョン・シュナイダーがカーアクション映画を製作したんですって。
何でも、レースとレーサーの話で
涙あり、冒険あり、カーアクションもありの映画らしいんです。
ちなみに、Duke of Hazzardは、私のお父さんが必ず見ていたシリーズで、
車がBMXみたいに飛んだりして、私も喜んで見ていたんですよ!
2週間後のメンフィスのBuschシリーズ、Sam’s Town250の週末には、
スタントンがその新作映画(Collier and Co. 直訳だとコーリヤと会社?)の
ロゴをインターラッシュレースカーにつけて
レース場を走るっていうちょっとしたニュースもあるみたい。
今日のヤフーのニュースで見つけました。
http://news.yahoo.com/s/prweb/20061012/bs_prweb/prweb449763_4

NASCARやカーレースをテーマに取り上げている映画が増えて、
私もうれしーです。
何たって、カーレースは毎日ないけど、
DVDや映画だったら、時間があれば見られるもん。

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