またもや、お大忙しの一週間…月曜日は朝5時に父とカロライナ・モータースポーツ・パークの本拠地であるサウスカロライナ州のカーショウに向かった。そこで、モントリオールとワトキンス・グレンでのレースのためにロードコースでのテストを2日間に渡って行った。初日は荷物を下ろして、インターラッシュ#31カーの基本セットアップに費やした。エンジニアのリチャードがマシーン全体のセンサーをセット、Gフォースからブレーキ、ハンドル、ショックなどすべてを測定したんだ。これらの測定データからレースカーがどんなハンドリングで、どれだけ効率よく走れるかがわかるからね。トラックを一回走るたびに、車をコンピュータに接続してデータを回収、グラフにして分析、それにあわせて調整するんだ。それに加えて、初日は父がハンドルを握った。父が31カーに慣れるのと同時に、さまざまな調整を行うことができた。午前中は大変なことがあったけど、時間が経つにつれて、父もどんどん勘を取り戻して、軽快にターンできるようになった。カーチーフとして働けたのは楽しい経験だったよ。実際にエンジンにさわって、調整をすることもできたいし。エンジンの調整は僕が一番好きな仕事のひとつで、でもなかなか時間を割けないのが実状なんだ。ドライバーとしてはクルーと様々なことを話し合ったり、調整がうまくいっているか確認したりするだけだけど、今回は実際エンジンをさわって手を汚ごすこともできたんだ!
ランチにはちょっとだけレースのことは忘れて軽くホットドックを食べ た。雑誌「Sports Illustrated」のライターであるゲーリーも飛び入り参加。彼にハンドルを握らせるにはいたらなかったけど、インターラッシュカーが仕上がっていくのを見たり聞いたりして楽しんでくれたようだ。
あっという間に翌朝5時。テストを続けるために3時間かけてカーショウに戻った。父は午前中ハンドルを握って、とうとうエンジン全開で走ることができた。僕はといえば、相変わらず車の下にもぐりこんで、トラックバーを調整したり、スプリングの組み合わせを変えたりしていた。ランチの後、今度が僕がハンドルを握る番だ。コースに出て行くのはやはりとても楽しいし、すばやく加速できて、僕はこの2日間の調整がうまくいっているのを実感した。僕のラップタイムは去年モントリオールでポールポジションを獲得したパトリック・カーペンターに限りなく近かったんだ。
夕方トラックが閉鎖される直前、父の親しい友人2人と僕でスピンに挑戦。安全装置を彼らに装着して、トラックへ出かけた。最初の何周かは、ブレーキポイントを知るために僕の後をついてきたけど、その後は彼らの好きなように運転。この経験は僕になぜ世界中にわずかなナスカードライバーしかいないのかを思い出させてくれた。彼らにとっても一生に一度の経験となったしね。
昨日はさすがに休養が必要だった。レースカーは今週末行われるインターラッシュのレースに向けてすでにシカゴだし、ショップに行く必要もなかった。ランチミーティングと何本かの電話ミーティングがあったけれど、かなりの時間リラックスできた。かなり久しぶりに、カウチに座ってワインを飲みながら映画を見ることもできた。Eメールをくれたファンにも返事を書くことができた。
今朝はチャーター便でシカゴに飛ぶためにまたもや5時起き。一般の飛行機に乗らなくて良かったのは助かったよ。今頃はチームがインターラッシュカーを入念にチェックしてる頃じゃないかな。今僕はこのブログをピットクルーを乗せた飛行機の中で書いているんだ。飛行機が到着次第、初練習のために僕はトラックに向かうよ。
Cheers,
Stanton
シャーロットでのレーシングチームの作業が劇的に増えたんだ。各レースに2台ずつ参戦し始めたし、だからマシーンの調整も2倍になったというわけ。それでも、NOS/Interushチームのみんなにとって、素晴らしい挑戦が続いてるよ。メカニック一人一人から、エンジンを調整するスタッフ、クルーチーフのリッキー・ピアソンにいたるまで、一体になってがんばってる。レースがないときは、ローデンのレーストラックを使って、#30カーと#31カーをテストしているんだ。トラックでのいいタイムだけが、何週間もかかる整備の努力が実った証だからね。この経験で自分たちが望んでいた仕上がりを実感できて、いい感触を得ることができたよ。
ニューハンプシャーから帰る途中、ニューヨークに立ち寄って、いくつかマスコミの取材を受け、友達にも会った。とても楽しい旅だったな。NOS/Interushチームに興味を持ってくれるマスコミ関係者にも会えたし。その後、#30カーと#31カーをデイトナスーパースピードウェイで走らせるためにすぐにシャーロットに戻った。何年たっても、僕のナスカーにかける情熱と費やす時間はなくならないんだ!そして、月曜、火曜と遅くまで整備してから、フロリダ州デイトナビーチに飛び、レースカーを念入りにチェック。その夜、僕はトラックを抜け出して叔父さんに会うことができたし、練習前の十分な休息もとれた。
翌日はレースカーのチェックと練習走行であっという間に過ぎた。一連の作業を通して、レースカーの仕上がり具合をつかめたのが良かった。残念ながら、2回目の練習走行は雨で中止になってしまったんだけど。金曜日の朝は、7時ガレージが開くのと同時にスタート。ほとんどの時間をエンジンとサスペンション関係の調整に費やした。予選は午後1時。2台とも予選通過!午後の残りはファンのためのサイン会と夕方のレースに向けて休息に使った。
ドライバー紹介が午後7時半にスタート、8時には僕はシートベルトを締めて準備万端。エンジンスタートの合図とともに、僕もスタート。レースがスタートすることには、タイヤを温めて、けたたましい騒音を立てていた。NOS/Interush#30カーにとっては素晴らしいレースだった。ピットクルーは素晴らしい仕事をしてくれたし、すべてのピットインもスムーズで、みんなもそれぞれの目標を達成できたんじゃないかな。デイトナ・スーパー・スピードウェイは、エキサイティングなパスや安定したドリフトができて、いつも最高のレースが望める場所。今回は、15位まで到達していいレースができた。自分自身とても満足してるよ。
レースの直後、空港に直行、ノースカロライナに帰れるのが嬉しかった。今、パイロットライセンスを取得しようとがんばっているんだけれど、時間があったらいつでも飛ぶようにしているんだ。その週はシャーロットでロードレース用の3台を整備してテストすることにに残りの時間を費やした。モントリオールでのレースにむけてのテストのために、父のスタンも明日やってくる。父親とのレースできるなんて、とても素晴らしい経験だ。チームスタッフもみな、次のシカゴで行われるInterush/Phytterがメインスポンサーとなるレースに向けて準備しているよ。
Cheers,
Stanton
ハロー!
最後にブログを書いてからしばらく経つけど、みんな元気にしてるかな。僕のほうはレースやたくさんの映画制作に携わっていて、すこぶる忙しかったんだ。ダーリントン(サウスカロライナ)でのナスカー・ネーションワイドシリーズのレースに参戦する数週間前、僕はロサンゼルスで行われた映画「スピードレーサー」のプレミアに行く機会があって、そこで、真田広之さんやシンガーのRain(ピ)など、たくさんのムービースターに会ったよ。でも、同じ晩にテレビ番組のカークラッシュ撮影があって、プレミアは一足早く抜け出さなければならなかったんだけど。
そのおかげで、ワーナーブラザーズを通して映画「スピードレーサー」に、インターラッシュ同様レースをスポンサーしてもらうというアイデアにたどり着いた。ワーナーブラザーズのPRが僕のところにやってきて、僕のお気に入りのサーキット、ダーリントンのレースでスポンサーになってくれるときいてとても興奮したよ。予選はまあままの23番手だったけど、このインターラッシュ/スピードレーサー#30シボレーはトップ15に入賞できるチャンスがあるって思ってた。レース中、エンジンは絶好調ではなかったけど、コーナリングでのスピードは先頭集団よりよかったし、ストレートでもパワーがない分なんとかしなきゃってがんばったよ。だけど、タイヤ交換がうまくいかなかったのと、単に無理しすぎたせいで、スピン、壁に激突してしまった!
後でチェックすると、そのクラッシュのおかげでスピードレーサー/インターラッシュレースカーがたくさんテレビに映ってた。クラッシュの直後は「もう終わりだ」って思ったし、クルーももう走れないだろうってくらい酷かったって言っていたんだけど、フェンダーを叩いて直して、めちゃくちゃになったトランクや粉々になったクオーターパネルもガソリンの注入口も直した。意外にもその後、順調に走って、数週しか遅れをとらず43台中の19位でフィニッシュできた。一晩におきたすべての出来事をトータルすれば悪くない出来だよね。
明日はピッツバーグに行って、また映画の撮影がある。だから、1日中チームの準備のためにショップで働いた後、遅くに出発しなくちゃならない。今週末にはオールスター・チャレンジレースがローズであって、僕は#50シボレーレースカーに乗る。そして、またロサンゼルスに戻って、アメリカで1番ヒットしているテレビ番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」の打ち合わせ。今のニュースはこのくらいかな。たくさんの仕事を楽しんで、アメリカ中飛び回って、夢を生きてるよ。そうそうすっかり忘れていたけど、先週末、一番の楽しみ、モトクロスのレースもあったんだ。
それではみなさん、「リブ・フリー・アンド・ファースト」!!
Cheers,
Stanton
やぁみんな、久しぶり!
NASCARはレースの中でも最も有名なデイトナ500を幕開けに2008年度のシーズンが始まったばかりだよ。先週末は20万人以上のファンがフロリダで生のレースを観戦し、記録的な3350万人がアメリカ中でテレビの生中継を観戦、そしてレースのハイライトは世界中で放映されたんだ。
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デイトナインターナショナルスピードウェイでのインターラッシュ・NOS#30シボレー
今、僕はレース場で10日過ごした後、デイトナからカリフォルニアにむけて出発する準備をしているところだよ。先週はスプリントカップシリーズとネーションワイドシリーズどちらとも速い車を用意できたんだ。デイトナ500の最終練習セッションではトップ10入りしたんだよ。http://www.nascar.com/races/cup/2008/1/data/practice4_speeds.html
僕のNOSエナジードリンク・インターラッシュ#50シボレーはすっごく速かったんだけど、予選中に元F-1ドライバーのジャック・ビレヌーブ(Jacque Villeneuve)が僕から見えない背後でコントロールを失い、僕にすごい勢いでぶつかってきたものだから、僕も壁に衝突!NASCARウェブサイトでその様子を見ることができるよ。
http://www.nascar.com/video/cup/2008/02/14/cup.day.wreck.mc.nascar/index.html
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インターラッシュロゴつきNOS#50スプリントカップシボレー
幸い負傷者はでなかったけれど、このせいで僕の車はデイトナ500の予選から外されてしまった。でも世界最速のドライバーたちと並ぶくらい速い車を用意できたから今年は期待していてね!
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インターラッシュのロゴ入りシャツを着たスタントンのクルーたち
僕らのチームは次にネーションワイドシリーズにフォーカスした。これはインターラッシュとコカコーラブランドのNOSエナジードリンクによるダブルメインスポンサーでのレース。予選開始は調子よく17位で走り出したので、これはトップ10に入れるかも!?と期待したんだけど、今年から始まった新しいルールで、ピットクルーが3ピット以上も車を押し出したのがペナルティとなり、2周も失ってしまったんだ。デイトナみたいなレースでは2周も失ったら、もうトップに戻ることは難しい。すごく頭にきてたけど、もうどうしようもないことだからね。
大勢のファンの前でインターラッシュのロゴを見せることができたのはエキサイティングだったよ。どこへ行ってもインターラッシュのロゴに気づいてくれる人がいるし、インターラッシュのドライバーとして認識されるようになっている!ファンたちはたいていレーシングスーツやヘルメットのロゴでドライバーを見分けるから、遠くからでもすぐ誰か分かってくれるんだ。空港でインターラッシュロゴのキャップをかぶっていたら、サインを頼まれたこともあったしね!
インターラッシュと残りのレースシーズンを走れることを楽しみにしてる!
Cheers,
Stanton
毎週スタントンのファンからメールがいっぱい来ます。イベントに出るときにはスタントンの知り合いが大勢駆けつけます。スタントンの周りには、いつもポジティブでいい雰囲気がある。もちろん、NASCARのドライバーたちにはそれぞれファン層がついて、人気があります。しかしスタントンはドライバー以外にもいろんな仕事をするので、もっといろんなファン層を持っているんです。スタントンを知る人から「スタントンはイヤ」という噂も僕は聞いたことがありません。
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優しいスタントン
それはなぜか、知りたいでしょう?
説明します・・・・
さ~、スタントンはどこにでもいる普通の人ではありません。NASCARドライバーであると同時に、映画にもたくさん出演する有名人です。そんなに大きなイメージがあっても、みんなと同じ人間と思っている感じがします。誰と会っても、気さくに話ができて、会った人ならすぐにそれを感じると思います。威張った感じなどこれっぽっちも感じられません。レースのときも、ファンたちがサインをもらいにくれば、ちゃんとみんなにサインをしてあげます。レースの準備中の忙しい時期でも、家族や友達などから連絡があれば、必ず耳を傾けて話を聞きます。
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頑張ってるスタントン!
世界でもこんな人は珍しいのではないでしょうか。出会う人はみんなスタントンを好きになると思います。NASCARに詳しくなくても、スタントンに一度会っただけでスタントンが次に出るレースを見に行こうという人が多いです。レースではトップ10に入らなくても、なぜか
最近、NASCARの雑誌でスタントンをよく見ますが...
あららら!最後のレースで4台が大クラッシュ!
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わお!気をつけてスタントン!
上の写真ではスタントンが無事でよかったですね。もちろんクラッシュはとても危険ですが、利点もあるんですよ。なぜなら、クラッシュはいつもメディアに大きく紹介されるから。NASCAR雑誌やNASCARのビデオでスポンサーのロゴが何度も見えますから、スポンサーにとっては悪くないことなのです。
このビデオにインターラッシュの#30は2回見えます。
クラッシュ多かったですね!
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世界のオールスターマッチ
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世界各国から集まったD1ドライバー
インターラッシュ・レーシングチームはまだドリフトシリーズに参加していませんが、僕たちはいつもポテンシャルがあるモータースポーツを研究しています。先日NASCARのサーキット、IRWINDALE SPEEDWAYで世界一大きなドリフトイベントがあったので、もちろん見に行ってきました!
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未来ちゃん!ちょっと!恥ずかしいですよ!
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準備中です。
D1GPの世界チャンピオンシップとオールスターマッチです。このイベントのために、世界各国からいろいろなドライバーたちが集まりました。アメリカ、カナダ、アイルランド、日本、韓国、イギリス、フランス、スウェーデン、オーストラリア、マレーシア、タイ、ニュージーランド、ベトナム・・・・などなど、本当に世界のイベントですね!
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このバンクが一番おもしろいポイントです。
参加している車は、やはり日本車が一番目立って多かったけれど、アメ車とドイツ車も出ていました。(昔から日本車が一番多いですが、最近アメ車も多くなってきたんですよ。)今回は有名なラリー・ドライバーの2人、フランスのステファン・ベルディエとオーストラリアのリース・ミレンが出場していました。NASCARのドライバーたちにも人気があるとか。一度でも見ると、皆さんもハマってしまいます。いっぱいカッコいい車があって、高速スピードで走る車たちのレースを見れて、とっても楽しかった!
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このポルッシェは大人気でした。
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チャージャーVS.ランエボ
一番人気の野村さんがクラッシュをして、ファイナルマッチは日本の熊久保さんとバン・ギットンになりました。最初のレースは近すぎたので、観客みんなが大声で「ワン・モア・タイム!!」と声援したため、二回目を走って勝者を決定することになりました。ジャッジがいよいよ決定を下し、バン・ギットンがチャンピオンになりました!
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野村さんVS.バン・ギットン
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ファイナルマッチ: 熊久保さんVS.バン・ギットン
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イベントランキング
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イベントが終わったから、ドライバーと話して、ドリキンも会いました。
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#48Lowe'sシボレー ジミー・ジョンソン
2007年度ネクステルカップチャンピオン、ジミー・ジョンソンの名前を聞いたことがない人は、NASCARファンだったらまずいないでしょう。
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2006年チャンピオン ジミー・ジョンソン
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今年は10回1位でした。
彼は去年もチャンピオンの座を勝ち取り、今年はなんと10度目の優勝です!だから今年もチャンピオンになったことは、僕は全然びっくりしていないんですね。最後まで頑張って、チェースでは4回1位、これでは絶対負けるわけにはいきません!ポイントは6723をゲットして、2位のドライバー(チームメートのドライバー、ジェフ・ゴードン)より77ポイント上を取っています。こんなことはただの幸運だけでは起こりません。ジミー・ジョンソンはまだ32歳という若さ、レーシングのキャリアはまだまだこれからです。2008年のレースも出場し、3度目の優勝なるか!?僕も全国のNASCARファンたちも、来年のレースもとっても楽しみにしています!
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エドワーズの有名なフリップ。
2007年度ブッシュシリーズチャンピオン、カール・エドワーズって、僕はずーっと前から勝つと思っていたレーサーなんです。ポイントは4805をゲットして、2位についたドライバーよりも618ポイント上を取っています!これはすごいことですよ!ブッシュドライバーたちの63人くらいは、618ポイントすらゲットできていなかったのですから。彼は毎回レースに出場し、更にはネクステルカップのレースにまで出場、今年はとても頑張りました。
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4805ポイントって、嬉しいですね!