先日のスタントンのメッセージの中に「レイバーデー」というのがありましたが、「レイバーデー」とは日本で言う「勤労感謝の日」にあたります。
日本の勤労感謝の日は11月23日ですが、アメリカでは毎年9月の第一月曜日がレイバーデーになり、国民の祝日なんです!
アメリカでは祝日が少ない上、必ず土日を含めて3連休になるので結構うれしいお休みなんです(笑)
学生にとっては、この日を境に学校が始まってしまうので、ちょっと憂鬱な日でもあるんですけどね。
レイバーデーとはその名の通り労働者に敬意を表する日なんですけど、
ちょっとここで豆知識です。
1882年に労働組合がニューヨークで盛大なパレードを行いました。
平日にも関わらずたくさんの労働者が参加したこのパレードは翌年、そしてその翌年と行われました。
労働団体は、「労働者の日」を認知してもらうべく議会に働きかけ、公式祝日として認められるようになったのが始まりと言われています。
結構私も物知りでしょ?
なーんて、インターネットという便利な物があればこそ起源を知ることができたのです。
知りたいことはなんでもキーボードを叩くだけで調べることが出来ちゃうパソコンってすごいですよね!
さて、このレイバーデーを境にアメリカでは「夏が終わり、秋の始まり」と言われています。
秋といえば、もちろん食欲の秋です!
先日フラフラと歩いていたら、面白い食べ物を持ったおばさん(失礼?)を見かけました。
あまりにも気になって、どこで購入したのかを聞いてお店を探してみると、プレハブのようなお店を発見。
日本で言うと屋台みたいなイメージですかね。
そこには行列が出来ていて、その先には先ほどおば様が持っていた謎の食べ物が売られていました。
思わず私も並んで購入しちゃいました!
すごいでしょ!!
「Blooming ONION」というんですけど、そのまま玉ねぎです!
丸ごとザクザク切れ目を入れて油で揚げただけという、いたって簡単な食べ物です。
アメリカらしいですよね~(笑)
サワークリームをつけて食べたんですけど、めちゃくちゃ美味しかったです。
日本でも売られてるかは判りませんが、見かけたら、カロリーを気にしない方は食べてみて下さいね。
ここカリフォルニアはすごく暖かくて、天気も最高だよ。
先週は、BuschシリーズのAmeriquest 300レースで、世界トップクラスのドライバー、
トニー・スチュワートやジェフ・ゴードンなどとレースをしたんだ。
2人とも僕より1歳年上で、僕の先輩になるから、過去数年は彼らから学ぶことが本当に多かったよ。
よく彼らは僕のトレーラーに来て、スポーツの話なんかで盛り上がることもあるんだ。
ほとんどの人たちは、トップのドライバーたちがBusch シリーズと Nextel Cup シリーズの両方を走るって知らないようだね。
マシンのサイズも少し違うけれど、大きな違いは、Buschシリーズではドライバーの技術が重要になるけれど、Nextel Cupシリーズではマシンの性能の良さにかかっているといえることかな。
だから僕はBuschシリーズのレースが好きなんだ、自分のドライビング能力によって勝利のチャンスがあるわけだからね!
今週のレースは、悪状況で始まり、途中でよくなって、また最後は駄目になってしまった。
最初、予選の順序で不運なことに一番目を引いてしまったんだ。
NASCARレースで一番手に走るのは、いいことがないんだ。
1周0.2から0.5秒遅れてしまうかもしれないからね。
それで、僕は44台中38位でスタートしたんだ。
レースが始まってからはマシンも順調で、一台一台抜いていくことができた。
僕のピットクルーはタイヤ交換のストップで、とても迅速に動いてくれた。
F1と違って、NASCARはタイヤチェンジャーが二人しかなく、手動のリフトで片側ずつ持ち上げ、車輪のボルトからネジを5つ外してからタイヤを装着し、またネジ5つをはめ、それから反対側に走ってもう5つのネジにとりかかる・・・・と非常に慌しく、またいろいろな障害物が飛び交うためとても危ない。

レースの終わり近くになると、僕は16位まで順位を上げていったんだ。
それから最後のピットストップのときに最悪の事態発生!
タイヤのひとつに問題があり、装着したばかりだったのに、また新しいのに付け替えなければならなくなったんだ。
そこで5秒は損したため、結局32位でゴール。
今回は順調に順位が上がっていったから、本当にトップ10に入れると思ってたんだけど、そうはいかなかったんだ・・・。
今週末は、アメリカのレイバー・デー(勤労感謝の日)だったから、レースにたくさんムービースターが来ていたよ。
アーノルド・シュワルツェネガーも顔を出したし、ジム・ベルーシもいたなぁ。
そして今日、火曜日はアーバインにあるインターラッシュのオフィスを訪問してきたよ!
キレイにデザインしてあるんで、すっかり感心しちゃった!
明日はアリゾナ州、フェニックスに飛び、スポンサーに挨拶して、それからテキサス州、ダラスでもスポンサーとのミーティング。
NASCARはドライビングだけではなくて、様々なビジネスのやり取りも行われるんだ。
トップドライバーたちの多くは、自家用ジェットまでもっているんだよ。
最近ではNASCARの人気度が全てだと感じているよ。
広告主たちの多くが、NASCARで広告を出すことがいかに効果的かを理解し始めている。
近い将来、もっと多くのドットコム企業たちを見ることになるだろうね。
インターラッシュが僕のスポンサーであることをとても嬉しく思っているよ。
ベストを尽くさないとな!
「一緒にトップに行こう!!」
Stanton
スタントンからのメッセージが届きましたね!
ちょっぴり久々の応援ですョ!今回のレースは9月3日(土)カリフォルニア・スピードウェイで開催されるブッシュレースに友達のいるチームから参戦するようですね。
他のチームなのでインターラッシュカラーのマシンではないけど、14cmと25cmのインターラッシュロゴマークを付けて走るそうです。ちょっと小ぶりですが、よ?く見れば見えます!今回はカーNo.36ですからね!お間違えなく。
ところで、ブッシュシリーズとは、一体何なの?
正確にはBGN「NASCAR Busch Grand Narional Division」を略して「Busch Series」と呼ばれています。
簡単に説明しますと、NASCARにも「NEXTEL CUP」とか「Busch Series」とかにカテゴリーが分かれているんです。その内のひとつにはトラックで戦う「Craftsman Truck Series」というものもあります。ちなみにこのトラックのレースには日本のトヨタも参戦しているのですよ。
スタントンがいつも走っている「NEXTEL CUP」はシリーズ最高峰と言われてます。ブッシュ・シリーズはその下に位置づけられていて、その違いは・・・、私そこまで詳しくないのですが、クルマの大きさが僅かに違うようです。見た目では(私は)全く分からないのですが、ホイールベース(前後の車軸間の長さ)が約5インチ(20センチちょい)程ブッシュカーが短いようです。
F1とインディーカーが同じように見えても知る人は全く違うよ?と言いますよね、そのくらい違いが分かる人もいるのかもしれません。ゴメンナサイ、もう少し勉強しておきます。間違えがあったらご指摘ください(笑)。
今回のブッシュレース参戦でまた知識が広がりそうです。
楽しみですね、スタントンの結果報告。
レース開催日、日本では日曜日にあたると思います。みんなで応援しましょうね。
今週は、McGill Motorsportsチーム (http://www.mcgillmotorsports.com)とBuschシリーズのレースをNo.36のマシンで走るために、僕の故郷、カリフォルニアに戻ってきていているよ。
もともとこのレースは走らないつもりだったんだけど、以前所属していたチームから、チームのいつものドライバーで僕の良き友人でもある TimSauter が先週のBristolレースでクラッシュして軽い怪我をしてしまったから、彼らのマシンで走ってくれないかと頼まれたんだ。
ロサンゼルスの近くにあるCalifornia Speedwayは2マイルの円型コースだから、有名なフロリダのデイトナのレース場みたいに、長くてスピードの出せる「スーパースピードウェイ」って格付けされてるんだ。
そこのレース場では最高時速350キロまで 出せるんだよ!
一度に43台のマシンが一気にまとまって走り出したら、相当危険な速さだね!
一生に一度くらいは、みんなに経験してもらいたいスリルだけど、今じゃコンピューターゲームなんかでNASCARゲームを売っているから、それでシミュレーションもできるね。
とにかく、久々に家族や友達に会いに帰ってこれたのはやはり最高だね。
それに、僕の出演した映画やテレビで友達になったスターたちがレースに来てくれるっていうから、次のレポートでまた知らせるよ!
Stanton
前回面白いサイトを見つけた報告をしましたが、その後もモータースポーツ関連のサイトから始まってあちらこちらネットサーフィンをしていると面白いサイトって沢山あるんですね。
ドラックレースやトラックレース(ドラックとトラック、ちょっと違いますよ)トラクターレースなんてのもありました。
バイクレース、バイクの山登りレース・・ヒルクライムって言うのですか、ビートルの組み立て競争、ビートルに何人乗れるか競争、ダートトラックレース、モンスタートラックレース?っていうより4駆のクルマに超大型タイヤを履かせてクルマをつぶして盛り上がるレース、それって誰が一番カッコよくつぶすかを競うのかなぁ。とにかくいろんなレースがありますが、多くのバカバカしいレースの原産国はアメリカですね。
アメリカ人でしか考えつかないのでしょうね、きっと。そこが素晴らしい!アメリカ人。
そんな中、私がストックカーと同じくらい楽しめるレースが「ドラッグレース」です。ご存知ですか?ドラッグレース。
このブログメンバーの皆さんなら、きっとご存知のことでしょう。(勝手にメンバー扱いしてしまいました。)
でも、なんだかよくわからないって方に簡単に説明しますと、二台のクルマが(正確には乗り物が)、いちにのさん!で飛び出して1/4(クォーター)マイル(=約400メートル)を全速で走り、先にゴールしたものが勝ち!という単純明解なレースのことです。
ドラッグだからって薬を飲んで競争するのではありませんから。

0~400メートルを走ることからゼロヨンなんて言い方、日本ではしてますよね。
そういえば、エリカパパも昔よく立川でレースしたんだよって、言ってました。「アメリカのカマロと日本のサニーフルチューンが勝負した」と語るお父さんは、たぶん自分が走ったのではなくて観客として参加したのでしょう。
まったくその気になりやすいんだから。
さて、このドラッグレース、カテゴリーも細かく分かれていて、市販のクルマからギンギンにチューニングした車もあり、トップクラスでは1/4マイルを最速で走るために作られたマシンだけの競技もあるのです。
詳しいことはもう少し勉強しないと分かりませんが、とにかく凄いんです!
たったの400メートルを500km/hオーバーする爆発的高速マシンで誰よりも早く走るために、大の大人が真剣に勝負するのですから~笑えます。
羽があったら飛び立ってますね。あまりにもスピードが出過ぎてゴールラインを通過しても止まれなくて、パラシュート使って止まるんですよ!ホントお馬鹿でしょ。
もちろんアメリカ人の考えることはクルマだけでとどまらずバイクやトラック、バスなんてのもありです。
ボディは戦車でジェット機のエンジンを載せて走る超お馬鹿さんもいるんですから、全く意味不明です。
でも、そのバカバカしさが楽しいのですよ。
何のためにそこまでするの・・・と思う人は見ないほうがいいですね。サッカー観戦の方が絶対向いています。
実は私、以前バイクのドラッグレースに出てみないかと、誘われたことがあるんですよ。
女の子がヘルメットから出した長い髪をなびかせてモンスターバイクにまたがった姿は絶対話題に上ると言われましたが、お断りしました。
だってパラシュートを付いているんですよ・・・。

アメリカでは日曜日になると草レースをやってます。パラシュートを使うまではいかないけど、サンデーメカニックで愛車を改造してレースに参加しているおじさんも沢山います。
家族でピクニック感覚でレース参戦なんて、楽しそうですよね。
私も時々観戦に行きます。ちょっとしたお祭り気分で楽しいのです。
たまには、ドラッグレースの話題出してもいいでしょ。スタントン情報のないときに(汗)。
メンバーみなさんも面白レース情報あったら教えてくださいね!
面白いサイトを見つけちゃいました。
モータースポーツ関連のホームページのようですが、ここに出てくるグラフィックスが結構カッコいいのです。
http://www.masgrafx.com/forums/index.php?showtopic=8042
なんでも、NASCARファンの方が作っているホームページのようで、TVやウェブサイトで見た情報をまとめて、ついでに3Dのグラフィックを描いて載せているようです。
この3Dのイラストが良くできているのです。よかったらのぞいてみてくださいな。
この方のコメントではインターラッシュのロゴを自分で描いてみたとあります。
そういえば、ボンネットのインターラッシュマークが少し左寄りな気もしないでもないですが。
でも、まるで本物のようにカッコ良くできてますよね。
最近、NASCARファンの間では#95インターラッシュカラーのクルマがちょっと人気のようです。
確かにカッコいいもんね!あのデザイン。
カッコいいと言われると、悪い気はしないし、なんだか誇りに感じますよね。
あとは、スタントン様に頑張ってもらって、もっともっと有名にしてもらいましょう。
ビッグ3って聞いたことありますか?
クルマのことちょっと知っている方や、経済に詳しい方なら聞いたことあると思います。
ビッグ3はアメリカの3大自動車メーカーです。
フォード、GM、クライスラーの3社をまとめてこう呼ぶのだそうです。
NASCARレースはレーシングチームやレーシングドライバーの戦いですが、実はビッグ3の戦いでもあるのです。
自動車メーカーにとってはレースに勝つ=力強いエンジン=良い車=売れる・・なんて計算式があるのでしょうか?
こぞって新型の市販車をベースにしてますよね。
まぁ、ベースというよりクルマのシャーシからボディーまで市販車の流用はしていないのでイメージカーと呼ぶのが正しいですね。
そんなNASCAR、2006年のイメージカーは、フォードならFUSIONという普通のセダンが代表のようです。
GMを代表するのはシボレーブランドのMonte Carlo、我等がスタントンのマシンもモンテカルロを使っていますね!
そして、クライスラーを代表するのがダッジブランドのChargerというクルマなのです。
NASCARファンならきっとビッグ3の好みも分かれると思います。
エリカ的にはスタントンのシボレーモンテカルロを応援しますが。
自動車メーカーで選ぶなら、最近頑張っているクライスラーが面白いですね。
ダッジチャージャーというクルマは昔々70年代のレースで活躍していた名車の名前を復活させて作った市販車だそうですよ。
エンジンには当時のHOT!なネーミングを復活させたり、デカールもレーシーだったり。
各社3車種の市販車はよく見かけるポピュラーなクルマですが、ダッジ・チャージャーに関しては特に早そうです。
3年位前にフリーウェイを走っているとクライスラー300Cというクルマの大きな看板を目にしました。
変なカタチなんて思いながら看板を横目に通り過ごしていたことを思い出します。その後300Cは大ヒット!
あのネオクラシックなデザインとハイテックな機器の融合が受けたのでしょう。もしかしてクライスラーは流行の最先端かも!?
いろんな意味でクライスラーは面白い=気合が入っている=頑張っている!と、勝手に評価しただけです。これ、私の計算式。
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インターラッシュマークを付けて走ったDODGE ChargerとFORD Taurus
これも市販車のイメージです。
でもでも、2007年NASCARは大変なことになりそうです。
なんと日本を代表する~今や世界を代表すると言っても過言ではない、トヨタがNASCARに参戦するという情報があります。
と、いうことはビッグ4の登場!?それともビッグ3にトヨタが入るの?
なんだかよくわかりませんがトヨタさんにも頑張ってほしいですね。
国技大相撲がモンゴル勢に押され気味な昨今、アメリカの伝統モータースポーツNASCARを日本車の国技にしようじゃありませんか!
このところ、スタントン様の出番が少なくてついつい調子に乗ってしまいました。
さて、スタントン情報ですが、次回8月後半のレースは出るようです。
映画やTV、雑誌インタビューで引張りだこのスタントン、頑張ってね~!
やぁ、みんな!
この数週間はTV出演などでとっても忙しい日が続きました。でも、8月25日から27日の週末は、テネシー州のブリストル市でまたレースをする予定です。
その後は私のレーススケジュールがまた忙しくなってきます。
ここアメリカでNASCARの人気がすごい勢いだって、知っていた?
映画CARSはこの夏最大の映画の中のひとつだったし、Will Ferrell(ウィル・ファレル)出演のコメディ映画、Talledega Nightsが先週末公開され、予想を大きく上回る50億円以上のセールを上げ、プロデュースしたSony Picturesもびっくりのオープニングとなったんです。
NASCARはアメリカのテレビで一番人気のスポーツになってきているし、これからいろいろな映画に出ることによって世界中に知られていくことになるだろうね!
今はまだ詳細は内緒だけど、今レースとテレビや映画出演を合わせて、インターラッシュも関係してくる面白い企画もあるんだ。
このブログでちょくちょく知らせていくから、また読みにきてくださいね!
Stanton
話題のディズニー映画「CARS」はもうご覧になりましたか?
もちろん私は観ましたよ!感動でした。
かわいいクルマたちが繰り広げるストーリー。
ちょっとだけお話しちゃいます。
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ディズニーショップで見つけたマックイーン!
ついでにウッディーとジェシーもゲスト出演です
何が感動かって!?
まずはじめに映像ですね。
最近のCG映画はスゴイ!!
「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」でおなじみのピクサー・アニメーションさん頑張ってますね。
技術の向上と言うのでしょうか、どうしてアニメが本物のように動くのか不思議です。
ディズニーって私が生まれるずっと前からきれいなアニメを作ってたんです。
今ではCGを使ったアニメが主流、ピクサーはディズニーのCGを手掛け、子供から大人にまで夢を与えてきました。
私、ディズニーの広報ではありませんよ。
そんなピクサー、今度の「カーズ」は想像以上のできと、私は高く評価!
マックイーン(主人公のNo.95赤いクルマ)のレースシーンは大迫力!
更にエンジン音やレースシーンでの効果音はまるで本物のNASCARを観ているようです。
そして登場する脇役たちもいい味出してますよ。
イタリア生まれのフィアットやアメリカ育ちの'59インパラローライダーの細かいディテールをCGならではの表現で楽しませてくれます。
ハマーに履いていた大きなホイールには最近こちらで流行のスピンナーがキラキラと回っているところも私は見逃しませんでした。
とにかく細部まで隙のない作り込みにも脱帽ですね。
でも、やっぱり一番感動したのはストーリーです。
古き良き時代のアメリカを象徴するルート66を取巻くお話だったのね~。全然知りませんでした。
大陸を横断するフリーウェイ(高速道路)ができてから、交通の便は極めて良くなりました。
でも、その反面、それまでの街道を利用する人が減ってしまったのも事実。古き良き時代のネオンは悲しくも消えてしまったのです。
この映画はそんな寂しい一面をクローズアップしていたのですね。
でも、マックイーンは頑張ります。おっと!これ以上はお話しません。
まだ、観てない人は是非観てください。きっと、うちのお父さんに見せたら涙涙だろうなぁ。
さて、我等が95番スタントン情報は・・・
ゴメンナサイ、8月13日開催のワトキンスグレンのレース参戦についての詳しい情報はまだ入っていません。
スタントンからの楽しい話題待ってま~す!
アメリカのあちらこちらで熱波が続いています。
インターラッシュのあるアーバインは海の近くなので38℃ぐらいだそうですが、ロサンゼルスの方は43℃以上に上がってます。
いや~、ホントに溶けそうなほど暑い!!!
最後に雨が降ったのはいつだったかな~!?ここ数ヶ月は降っていないはず・・・。
猛暑のためみんながエアコンを使いすぎたようで、電力供給がパンク寸前!停電になったところも多かったようです。
うちのアパートの管理人さんからも停電になったアパートが相次ぐため、あまりエアコンを使いすぎないよう注意されました。
先日、インターラッシュのサーバーもとうとう暑さに負けてしまったようですね。
聞くところによると、ブログの大手のmyspaceや辞書サイトのWikipediaでさえもサーバーが落ちてしまったそうです。
これだけITが進歩した時代にこんなことが起こるなんてビックリしました。アメリカ大丈夫なのかなぁ・・・。
さて、この間行われたPocono Racewayの結果ですが、カーNo.11のDenny Hamlinが151周をリードし、先頭を譲ることなく1位でレースを制しました。
2位はカーNo.2のKurt Busch。彼は去年このレースの優勝者、今回は惜しくも2位でした。続いて3位はカーNo.24のJeff Gordon。
我らの期待の星、カーNo.52のスタントンは?うぅ~ん、残念ながら今回は・・・。
きっとこの暑さでいつもの調子が発揮されなかったのでしょう。
選手たちにとってこの猛暑の中でのレースはとても過酷でしょうが、次のインディアナポリスで行われるレースではきっと期待に答えてくれるはず。ぜひ、頑張ってほしいです。