映画「スピードレーサー」がスタントン・バレットのナスカーシェビーをスポンサー

2008.05.10(土)

※このプレスリリースはアメリカのメディアに配信されたものです。

speedracer_pic2_01.jpg ナスカードライバーのスタントン・バレットは今週金曜日の5月9日、ダーリントンで開催のナスカー・ネーションワイド・シリーズでワーナーブラザーズの新作アクション映画「スピードレーサー」のオープニングを、ナンバー30のスピードレーサー・シボレー号に乗って祝うことになった。バレットが運転するレースカーにはスピードレーサーが乗る伝説のマッハ5号をイメージしたペイントが施される。

全米3000の映画館(いくつかの諸外国を含む)でこの映画が封切られる同日、スタントンはスピードレーサー仕様のナスカー30号をダーリントンで、また全米のテレビネットワークESPN2 でレースを観戦する何百万人のファンの前で運転することになる。

「自分の車がスピードレーサー仕様だなんてとてもエキサイトしているよ」とバレット。「毎週、兄のデビッドとこのアニメを見て育ったし、いつかスピードみたいになりたいっていつも願っていたんだ。ワーナーブラザーズに感謝しなけらば。今週末ナスカーでスピードレーサーの世界に飛び込んだみたいにレースができるのだから」。

speedracer_pic2_02.jpg 30番のスピードレーサー号の共同スポンサーは、北米、日本、台湾でインターネットプロダクトとサービスを提供するインターラッシュ社。インターラッシュCEOマーティ・マシューズは「私たちの会社はインターネットテクノロジーを日本と台湾に紹介しています。ゆえに、日本からアメリカに渡ったこのすばらしいストーリーがファミリー映画として世界を駆け巡ることはとてもうれしいです」とコメントしている。

エントリーしている45台中、5月9日(金)午後7時、フラッグが振り下ろされると同時に43台がスタートする。同日、同時刻、何百万人ものスピードレーサーファンが結集し、お気に入りのキャラクターが新作映画の中でよみがえるのを見守る。監督・脚本はウォシャウスキー兄弟、プロデューサーはジョエル・シルバーと、映画「マトリックス」三部作の製作チームだ。

ライブアクション映画「スピードレーサー」は、若く恐れを知らないカーレーサー・スピード(エミール・ハーシュ)がとどろくようなマッハ5に乗り、栄光を追いかけるストーリー。出演はエミール・ハーシュをはじめ、クリスティーナ・リッチ、ジョン・グッドマン、スーザン・サランドン、マシュー・フォックス、ベノ・ファーマン、真田広之、アジアのポップスターRain(ピ)、リチャード・ラウンドツリー。吉田竜夫製作のオリジナルアニメを元に、最新映像技術と斬新なストーリー展開でウォシャウスキー兄弟の代表作にもなりうる仕上がりを見せている。

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詳しくは公式ホームページへ:www.speedracerthemovie.com