2009年9月19日
「ブリジストンIndy Japan 300」観戦 のため、日本全国及び台湾から、インターラッシュアフィリエイトがツインリンクもてぎに結集。快晴の中、約500人ものアフィリエイトやその家族などが集まりまた。天候は午後には薄曇り、摂氏24度、風は穏やか、と抜群のレースコンディションに恵まれました。
スタントン・バレットの運転するインターラッシュレースカーは、パナソニックやペンスキー、セブンイレブンの車より前方の20位からのスタートでした。正午12時にホンダのペースカーに従い2周した後、レースの火蓋が切って落とされました。
スタート直後に時速300キロまで加速。レース中には2台の車がコーナーで壁に激突する事故があったり、インターラッシュの車も含めてマシンの一部に問題が発生した車もありました。インターラッシュカーはピットストップでタイヤ修理に時間が余分にかかり、そのため数周遅れをとってしまいました。しかしドライバーのスタントン・バレットは1ヶ月前に事故で背中や首を痛めたにも関わらず大健闘をし、世界が注目するこの大きなレースをインターラッシュカーで見事完走しました。
200周する間ずっと、日本やアメリカなど世界中の観客の視線がマシンに釘付けでした。結果としてはターゲット&マイクロソフトマシンを操る2008年の総合チャンピョンのスコット・ディクソンが勝利を収めました。インターラッシュ&フィッターカーは、マクドナルド、モトローラー、米国海軍、クリック証券、パナソニック、モービル石油などと戦い19位でフィニッシュしました。
レース終了後、スタントン・バレットはレース場を横切りインターラッシュアフィリエイトの観客席の方に向けて深々と敬礼をし、大歓声にこたえました。
その後すぐに、スタントン、マーティ・マシューズ会長、タッド・ミツイシCEOたちは、入り口に近いところに配置されたインターラッシュブースでアフィリエイトたちに会い、写真撮影やサインなどをしました。
終わってみれば、参加してくれたインターラッシュアフィリエイトにとって素晴らしい一日となったようです。またインターラッシュにとっても会場に詰め掛けた5万人もの大観衆や、世界中で観戦していた数百万人の目にさらされ有意義な一日でした。
これからもインターラッシュ公式サイト、公式メンバーページ、アフィリエイトブログなどにレース記録、写真、動画などが掲載されると思いますが、ぜひともチェックして下さいね。